学年便り

1学年便り「ミライORIENT」

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1学年より

いよいよ本格的に、探究学習が始まりました! (探究『SDGs×哲学対話』vol.2)

 6月4日(金)に、本年度最初の探究学習に関わる講演会「SDGsってなに?」を設け、その後、宇宙祭・体育祭など全校挙げての生徒会行事が続き、しばらく間をおいた形になっていましたが、夏季休業が明け、本格的に探究学習が始まりました。ここで、あらためて、本年度1学年が取り組む探究学習『SDGs×哲学対話』について説明したいと思います。

 第1学年では、本校が福島県教育庁より『SDGs×哲学対話』の推進校として指定を受けたことを契機に、生徒自ら課題を設定し、解決に向けて情報を収集、整理・分析したり、周囲の人との意見交換を通して協働的な探究活動を進めていく「総合的な探究の時間」において、生徒の思考力や判断力、表現力などの育成を図っていきたいと考えております。

 その探究内容としての"SDGs(持続可能な開発目標)″については、国際的な課題であるとともに地域社会の課題でもあるという点において、「Think Globally, Act Locally」を実践することのできるテーマであり、17の目標は決まっているものの、その目標達成へのプロセスは自由であり、この自由度の高さが生徒たちの主体性を伸張していくことにも繋がります。さらに、探究の思索方法として"哲学対話″を用いることにより、他者の話に耳を傾け、自らの意見を表明するといったコミュニケーション能力の土台を養うこともできます。

 こうした観点から、探究学習を2か年にわたって進めていくにあたり、「SDGs未来都市」を宣言している郡山市(「こおりやま広域圏」)や、地域社会においてSDGsに取り組んでいる事業所・団体様と連携し、グローバルな課題を身近な問題として捉え直し、課題解決の具体的な方策について考えていきたいと思っています。 これらの探究学習を通して、最終的には、➀まちづくりに関する行政への提言書、➁東高独自のアクションプラン、③自分自身の行動指針などの形でまとめ、その成果を様々な場で発表し、発信していきたいと考えています。

 また、「総合的な探究の時間」のためだけの探究に終わらないよう、系統的な教材を用いて、探究のプロセスについて理解し、SDGsに限らず、上級学校での自らの研究や、将来、社会人になってからも役に立つ、汎用の高い探究メソッドを身につけてほしいと思っています。

 生徒たちの探究はまだ始まったばかりですが、今後、活動の幅が広がり、地域の皆様にもご協力を願う場面も生じてくるかもしれません。是非、そうあってほしいとも願っているのですが、その際は、どうぞ、ご理解・ご支援の程、よろしくお願いいたします。

 以下、テキストを用いたワークショップの様子です。現在は、オリエンテーションとして、探究を学ぶ意義、探究のプロセス、課題設定の方法などについて学んでいます。生徒たちは、さっそく活発に探究学習に取り組んでいました。

 

校内体育大会の幕開けです!

 「宇宙祭」が閉幕し2週間が経とうとしている7月14日、今度は「校内体育大会」の幕開けです。

 天候が心配されましたが、朝早くから体育委員や運動部の諸君がグラウンドを整備し、第1日目、予定通りの開催に漕ぎつけました。

 開会式後のクラス対抗リレーでは、1年生から3年生まで5クラスずつ予選4組に分かれ決勝進出を競いましたが、上級生の強さが目立ち、残念ながら1年生は各クラスとも決勝進出はなりませんでした。

 リレーの後は会場が分散し、大体育館でバレーボールとバスケットボールが、小体育館でバドミントンが、グラウンドでサッカー競技が開催されました。

汗をかいた後は、東高校ならではの、やっぱり「アイスクリーム」ですね!

「保健講話」がありました。

 7月9日(金)の「総合的な探究の時間」において、《おとなへのステップ~心とからだの変化と命の大切さ~》と題して、星総合病院の鈴木春惠氏からご講演をいただきました。

 内容は、思春期の性に関するお話で、生徒たちは、命を育むことの尊さについて、真剣に受け止めてくれたようでした。生徒たちの感想をいくつかご紹介します。

 「命の大切さとその怖さを知ることができました。今まであまり関心を持ったこともなく、知らなかったこともたくさん知ることができ、今回の講話は大変有意義でした。」

 「妊娠する確率、流産してしまう確率、知識のない性の危険性など、これまでに知らなかったことを知ることができました。また、異性を尊重することの大切さも、今回の講話を通じて強く感じることができました。」

 「赤ちゃんを産むには大変なことばかりで本当に辛いんだろうなと思っていましたが、産まれた瞬間、それまでの苦しさなんか忘れてしまうくらいの喜びがあって、私のお母さんもこんな気持ちだったのかと思うと、小さな悩みはどうでもよくなりました。」

 「今の自分は、いろんな奇跡が積み重なって生きているんだなあと思い、感動するとともに、親に感謝すべきだとあらためて感じました。」

 

とうとう「宇宙祭」も閉幕です!

 「校内公開」第2日目、各クラスの接客も洗練され、おもてなしの言葉遣いも流暢になってきました。本校生の長けた力を感じます。また、クラス企画とは別に、文化部の展示発表も秀逸でした。

美術部                     書道部

写真部                     演劇部

図書委員会                   アンブレラアート

 この他にも、吹奏楽部や合唱部のステージ発表、また、有志団体によるダンスパフォーマンスやバンド演奏など、本当に盛り沢山の「校内公開」でした。

 閉祭式も開祭式同様、大体育館を本会場としながらも、小体育館とリモートで結び、分散開催の形式をとりました。部門ごとの表彰では、3年6組がクラス企画の総合優勝の栄冠を手にしました。さすがは、3年生です。また、学年別では、1年6組が第1位に輝きました。

総合優勝の3年6組                閉祭式のフィナーレ              

 校長先生による講評の後、準備の様子からを映像で綴ったダイジェストムービーが流され、実行委員長が閉祭を宣言し、3日間の「宇宙祭」も、ついに幕を閉じました。

 希望生徒による後夜祭も、新型コロナ感染拡大防止のため、生徒番号の偶数と奇数の2交替制で実施され、有志団体によるステージ発表と、コンテストの上位入賞者のファッションショーが行われ、大いに盛り上がりました。生徒たちも、祭りの終わりが名残惜しいようで、いつまでもいつまでも、マスク越しに旧友と語らいながら、校舎に残っていました。

 

「校内公開」1日目を迎えました!

 「宇宙祭」第2日目、本日は、いよいよ校内公開です。

 公開開始まであと3時間となった、朝7:00の各教室の様子。公開時刻10:00までの間に、1時間余りの準備時間はあるものの、果たして、全クラスすべての準備を整えることができるのか?

本来は、一般のお客様をお迎えするはずだった各クラスの幟

1年生の各教室

上級生の教室も、覗いてみましょう。まずは、2年生。やっぱり、ちょっと違いますね。

今度は、3階に上がってみましょう。さすがは、3年生。凝ってますね。

公開まで、あと5分となりました。どうやら、準備も間に合ったようです。

 

「宇宙祭」、始まりました!

 1年生にとって、否、本校生にとって、最初で最後となる「宇宙祭」、とうとう始まりました。

 新型コロナ感染に留意し、開祭式は、大体育館を本会場としながらも、リモートで小体育館と結び、同時中継で実施されました。生徒会長・校長先生のお話の後、宇宙祭テーマ及びポスターの表彰が行われ、カウントダウンの後、開祭が宣言されました。

 続く、開祭セレモニーでは、クラス企画のPRが行われました。

 クラス企画PRの後、郡山市のゆるキャラ「がくとくん」も飛入り出演したクラス対抗のファッション・コンテスト、また、日本舞踊や独唱などの有志による発表、そして、東高校に関するクイズ選手権など盛り沢山のセレモニーとなりました。

明日、「宇宙祭」開祭です!

昨日に比べ、各クラスの作業もだいぶ進んだようです。ただ、本当に間に合うのか、まだまだ一進一退の状況です。東高生の踏ん張りに期待しましょう。今日も1学年各クラスの準備風景をお伝えします。

1年1組

1年2組

 

1年3組

1年4組

1年5組

1年6組

いよいよ、明日、開祭です!

「宇宙祭」weekになりました!

今週の水曜日、6月30日に「宇宙祭」が開祭します。

コロナ禍の影響で、残念ながら「一般公開」は中止となりましたが、「校内文化祭」という形での開祭に漕ぎつけることができました。右も左も分からない1年生諸君も、互いに協力し合いながら、準備にあたっていました。1年生各クラスの準備風景をご覧ください。

 1年1組                    1年2組

1年1組 1年2組

 1年3組                    1年4組    

 1年5組                    1年6組

先輩(教育実習生)から後輩に向けてのメッセージ

 3年と3か月前に本校を巣立った卒業生が、教育実習生として戻ってきました。

 1年生のクラスに配属になったのは、保健体育科の吉田奈菜実習生と英語科の吉田辰哉実習生です。二人は6月18日(金)のLHRで、後輩に向けて、熱~い熱~い話をしてくれました。内容は、高校時代のエピソードや部活動の思い出、かけがえのない親友との出会い、大学で学ぶということの意義、一人暮らしをして分かった親のありがたさ・・・。

 1年生の生徒たちは、和やかな雰囲気の中で、「テスト勉強の仕方は?」「これまでの人生での最大の挫折は?」「好きな言葉は?」「タイプの人は?」などと質問を投げかけ、先輩の話に興味深く耳を傾けていました。

放送による「第一学年保護者会」を実施しました

 6月12日(土)、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大が続く中で、今年度も昨年度に引き続き、放送による開催となりました。

 保護者の方々は、お子様が所属するクラスに分かれ、まずは、入学式でホームルームに同席できなかった分、各クラス担任より、自己紹介やクラスの運営方針等の説明を受けました。

 学年委員長、校長、学年主任の挨拶の後、教務係より2年次の文理選択や探究学習について、次に、進路係より課外学習や模擬試験について、続いて、生徒指導係より服装頭髪や携帯電話の取り扱いなど学校生活のルールについて、最後に、旅行業者の方より次年度の修学旅行についての話がありました。

 今後も、教育活動のより一層の充実のため、保護者の方々との連携を深めていきたいと思っております。どうぞ、本校の教育活動へのご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。