掲示板 野球部より

 7月、3年生が引退し、新チームは、選手9名(2年生4名、1年生5名)、マネージャー4名(2年生2名、1年生2名)、合計13名でスタートしました。

 今年は初めて連合チームで秋の大会に臨むことになりました。船引高校(選手4名、マネージャー1名)と小野高校(マネージャー1名)です。

 「県中連合」というチーム名を決めて、数度の合同練習・練習試合をおこないました。はじめは何かと不安の多い中で、お互いの様子をうかがいながら…でしたが、回を重ねるごとにお互いを理解し、共通の目標に向かってプレーできるようになりました。

 大会はまず県中支部大会が8月23日(土)に開幕しました。

【1回戦】8月23日(土) しらさわグリーンパーク野球場     開始8:58 終了11:30 

TEAM
県中連合 4 0 0 0 1 0 0 0 0

5

尚 志 1 0 1 0 0 1 0 3 × 6

 初回は3本のヒットと、相手のミスに乗じて4点を先取し、試合は展開しました。しかし、7回以降は1安打に抑えられ、追加点を奪うことができませんでした。厳しい暑さの中、選手は勝利を信じて最後まで戦いましたが、8回に逆転を許し、力尽きました。連合チームとして臨んだ初めての大会でしたが、チームのまとまりは1か月前に結成したばかりだとはとても思えないくらい強固なものでした。

 県大会は、9月11日(木)に開幕しました。

【1回戦】9月12日(金) ヨーク開成山スタジアム     開始9:24 終了10:50 

TEAM
郡 山 0 1 1 4 6

12

県中連合 0 0 0 1 0 1

 同じ県中支部の郡山高校と対戦しました。序盤は粘り強く戦いましたが、4安打を浴び、ミスも重なって4点を失いました。5回にもその勢いを止めることができませんでした。しかし4回の1点は3安打を放って奪い取った県中連合の貴重な得点です。

 連合チームでは初めてでしたが、得るものが多い活動でした。これまでにない経験でした。この後の練習試合や郡山市長旗大会にも連合チームで参加し、より強固なチームに成長したいと思います。

本大会は、10月14日(火)に開幕しました。

本校は大会初日、ヨーク開成山スタジアムで、郡山北工と対戦しました。

10月14日(火)ヨーク開成山スタジアム  開始11:45  終了13:35

TEAM
県中連合 0 0 0 1 0 0 0 0 1
郡山北工 1 0 1 1 1 0 0 8

2回の二死満塁をはじめ、7回まで毎回ランナーを出してチャンスを作りましたが、あと一本が出ず、なかなか得点できませんでした。しかし、打撃練習を重ねた成果は、相手を上まわる10安打を放ったことで表れていると思います。今後はチャンスでタイムリーヒットを打てるよう、さらに努力を重ねたいと思います。選手一人ひとりが強い気持ちをもって冬の練習に取り組みます。

 大会は7月10日(木)、ヨークいわきスタジアムで開会式が行われ、開幕しました。

 6月24日(火)の組み合わせ抽選会では、主将が57番のくじを引き、相手は福島成蹊高校に決まりました。

 7月13日(日)、快晴のヨークいわきスタジアムで初戦を対戦しました。

【1回戦】ヨークいわきスタジアム     開始8:57 終了10:50 

TEAM
福島成蹊 3 4 0 3 0 0 2

12

郡 山 東 0 0 0 1 0 0 2 3

 6月以降は宮城遠征、山形遠征を実施して、課題の克服とチームワークの確認をしました。チーム一丸となって大会に臨みました。できる準備はすべてやってこれまでで一番の仕上がりでした。しかし、結果は初戦敗退となりました。

 この試合をもって3年生は引退です。昨年の新チームを結成したときから、ベスト16を目指して頑張ってきました。みんな仲間思いの優しい選手でした。この一年、歯を食いしばって頑張ったメンバー一人ひとりがたくましく成長しました。思い出に残る試合となりました。

 3年生の選手6名、マネージャー2名、本当にお疲れさまでした。

6月10日(火)、ヨーク開成山スタジアムで大会初戦を戦いました。

【2回戦】ヨーク開成山スタジアム     開始11:52 終了13:35 

TEAM
郡 山 東 1 0 0 1 0 0 0 2
帝京安積 2 0 0 3 1 2 9

 初回、2安打と相手のミスで先取点を奪い、いい形で試合が始まりました。1-2で迎えた4回表の攻撃では、2本連続の二塁打で同点に追いつきました。しかし、試合の後半は強力な相手打線を抑えきれずに敗退しました。

 夏の大会開幕を1か月後に控え、もう一度課題を確認し、出来ることをすべてやって、最後の大会に臨みたいと思います。

 4月22日(火)より、しらさわグリーンパーク野球場を会場に、大会が開催されました。

【2回戦】しらさわグリーンパーク野球場     開始8:56 終了10:18  

TEAM
郡山東 0 0 0 1 0 1
日大東北 1 1 2 7 11

 3月から練習試合を重ねてきましたが、この試合では、守備が乱れるなどその成果を十分に発揮することができず、悔しい結果となりました。

【敗者復活2回戦】しらさわグリーンパーク野球場     開始8:56 終了11:05

TEAM
郡 山 5 0 0 0 0 0 0 0 0

5

郡山東 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

 敗者復活戦に臨みましたが、初回に被安打5、与四球2で5失点。この後は選手の頑張りで、ほぼ互角に戦うことができました。守備の課題は大きく改善しました。一方、オフシーズンを通して磨いてきた打撃で結果を残せなかったことは新たな課題です。また、次に向かって頑張ります。

2025年も3月に入り、高校野球シーズンがスタートしました。

12月から2月までは、いわゆる”オフシーズン”で、全国的に練習試合等はできない期間です。北海道から沖縄まで、基本的には学校ごとの練習となります。この時期は、前のシーズンを反省しながら課題に取り組み、また、次のシーズンに向けて身体づくりを一層強化する時間でもあります。本校のオフシーズンを振り返ってみたいと思います。

本校は冬休みに入ると、例年グラウンドに黒土混合土を入れて、グラウンド整備をおこないます。おかげで一年を通してイレギュラーが少なく、良いコンディションで練習やオープン戦を行うことができます。

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新年最初の練習は、開成山大神宮をお参りします。野球部員と活動全般の無事を祈り、勝利を祈願します。

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参拝後は開成山公園の五十鈴湖畔に移動して、インターバル走です。一般の方の迷惑にならないよう配慮しつつ、公園を走らせていただきます。

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また、オフシーズン中は週に一回の割合で、近隣の荒池公園や酒蓋公園でトレーニングをします。

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本校は少人数で活動するチームです。それをマイナスととらえず、プラスに考えています。少人数のチームに認められた合同練習を企画し、”浜通り遠征”として実施しました。2月22日(土)はいわき湯本高校に、2月23日(日)はふたば未来高校に依頼し、受け入れていただきました。両日とも、普段はできない総合的な練習を体験するとともに、県大会上位で戦う選手の意識レベルの高さも体感しました。宿泊はいわき市四倉のなぎさ亭です。早朝、ジョギング・体操をしていると、東の水平線から朝日が昇りました。

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郡山東高校野球部は、オフシーズンに蓄えた力を、全力で発揮します。4月には新入生・新入部員を迎え、また新たな力が加わります。新しい郡山東高校野球部の活動を応援してください。

今シーズンもよろしくお願いいたします。

上記大会に先駆けて、8月23日(金)より、県中支部大会が開催されました。

【初戦】8月24日(土)しらさわグリーンパーク野球場  試合開始8時55分 試合終了10時55分

TEAM
郡山東001010  2
帝京安積001115  9

 新チーム結成後、夏休み期間中に練習試合を重ね、様々な課題をブラッシュアップしてきた成果を発揮すべく、初めての大会に臨みました。

前半は変化球で帝京安積打線のタイミングを外し、競った展開となりましたが、後半は、その変化球を狙われて失点を重ねました。帝京安積打線の対応力が見事でした。

 

第76回秋季東北地区高等学校野球福島県大会は、9月12日(木)に開幕し、55チームが来春の選抜大会を目指して大会に臨みました。

【1回戦】9月13日(金)県営あづま球場  試合開始8時57分 試合終了11時10分

TEAM
郡山東0000100001
只 見00002021×5

 県中支部大会後、バントや守備の課題克服に注力して、この日を迎えました。その成果ははっきりと示されました。また、打撃力も向上し、相手を上回る13安打を放ちました。しかし本塁が遠く、1得点にとどまったことは新たな課題となりました。

郡山東は着実に力をつけていることは間違いない事実です。今後も努力を継続し、例え遅々とした歩みであっても、決してあきらめる気ことなく、前を向いて頑張っていきたいと思います。

 

現状、郡山東は、選手10名、マネージャー4名で活動しています。郡山東の強みは、14名一人ひとりの意志の強さ、団結力、思いやりです。人数が少なくても、それを積極的に受け止めて、練習や学習に取り組んでいます。

今年度は、修学旅行と市長旗大会の日程が重なってしまい、市長旗大会は出場できません。来春を見据えて、一足早くオフシーズンに入ります。来年度もよろしくお願いします。

第106回全国高等学校野球選手権福島大会は、今年も開催されました。

本校も甲子園出場を目指して、大会に参戦しました。

7月12日(金)、県営あづま球場で開会式が開催され、県内から62チームが堂々の入場行進をしました。

【1回戦】7/14(日)県営あづま球場  試合開始11時08分  試合終了13時01分

TEAM
白河旭・小野  
郡山東×  

10

初戦は11安打10得点で勝利し、これまで培った力を発揮することができました。

 

【2回戦】7/18(木)あいづ球場  試合開始8時52分  試合終了11時12分

TEAM
郡山東000000000
福島工00002201×5

2回戦は、相手投手の巧みな投球術に得点することができませんでした。

しかし、戦いを終えた選手たちは、すべての力を出し切って、すがすがしい表情が印象的でした。

その姿を後輩は目の当たりにして、しっかりと受け継いでくれるものと信じています。

今年の三年生部員は、入学以来一人も退部することなく、団結して野球に取り組みました。

今後は進路実現にむけて、野球で培った力を発揮してくれるでしょう。

 

 

上記大会は、6月11日(火)に開幕し、本校はこの日、牡丹台野球場で帝京安積と対戦しました。

 【1回戦】6/11(火)試合開始9:58  試合終了11:03

TEAM
郡山東1000100013
帝京安積000101004

 対戦校の帝京安積は、夏の大会を1か月後に控えたこの時期、練習の成果を試すには絶好の相手でした。

 初回に3安打を集めて先取点を奪うなど、郡山東にとって優位な展開となりました。追いつかれても引き離し、粘り強く戦いました。そこにはバッテリーを中心に守備面で大きく成長した姿がありました。攻撃面でも再三チャンスを作り、相手を追い詰める場面も多くなって、やはりチームの成長を感じました。九回裏は1点リードで迎え、二死満塁からライト前安打を浴びてサヨナラ負けとなりました。試合展開に成長を感じつつも、負けて悔しい思いはこれまでにないものでした。

 夏の大会まであと1か月。課題を一つ一つ克服し、成果を活かし、勝利をつかめるように、最後まで頑張ります。

 

2024(令和6)年度の最初の大会が開幕しました。

例年メイン会場となる「ヨーク開成山スタジアム」が今年度は改修工事により使用できないため、しらさわグリーンパーク野球場(本宮市)を会場として県中支部大会が開催されました。

【1回戦】4/23(火)13時8分開始 15時32分終了 

TEAM一 三 四 六 七 八 九 
郡山東0000103015
郡山商00023102×8

【敗者復活1回戦】4/27(土)9時52分開始 12時19分終了

TEAM
郡山東0002021049
郡山北工0000010203

【敗者復活2回戦】5/3(金)9時54分開始 11時58分終了

TEAM
郡山東0010044  9
安積黎明000000  1

【敗者復活代表決定戦】 5/4(土)12時9分開始 13時34分終了

TEAM
郡山東20000    

2

郡山1513    12

 本戦の1回戦では郡山商業高校に競り負けてしまいましたが、敗者復活3回戦の代表決定戦まで駒を進めることができました。

 昨秋の大会以後、試合を一つ一つ終える毎に「成果と課題」を野球部内で共有する一方で、部員たちが自ら練習メニューを考えて取り組んできた結果、今回の大会での公式戦2勝をつかみ取ることができ、県大会出場にはあと一歩及びませんでしたが、郡山東高校野球部の成長の足跡を残すことができました。

 今後も、甲子園出場につながる夏の県大会までに更なる成長を目指し努力を続けます。 

【野球部監督より掲示板をご覧の皆様へ】

 郡山東高校野球部に関心をもっていただき、ありがとうござます。簡単ではありますが、本校野球部を紹介します。

◇現在の野球部の概要(構成メンバーなど)

 今年度(令和6年度)は総勢26名の部員が活動しており、その内訳は男子21名(3年11名、2年6名、1年4名)、マネージャーとして女子5名(3年1名、2年2名、1年2名)です。このうち16名は列車による通学です。そのような点で本校はJR郡山駅からわずか2㎞弱の位置にあることからも、通学しやすい環境ではないかと思われます。

◇普段の練習について

 平日の授業日は19時まで(冬期間は18時まで)練習した後に片付けをして下校します。週末や祝日には、練習試合などで戦力の増強を目指します。平日の通常練習では、部員たちが自ら練習メニューを考えて協力して実践することで部員どうしの意思疎通を図っています。”郡山東のユニフォームを着て甲子園の舞台に立つ”ことを夢見て、日々の練習に向き合っています。

◇大会について

 主な公式戦は、春・夏・秋に実施されています。

 春の大会(4~5月)は、昨秋から春先までのオフシーズンの練習の成果を確かめ、蓄えてきた力を夏の県大会に向けて試す場でもあります。夏の県大会(7月)は、当然のことですが高校野球の総決算とも言うべき大会であり、甲子園出場を目指して戦います。

 秋の大会(9月)は3年生が引退した後なので1年生と2年生が新チームを結成して臨む最初の大会になります。東北大会まで進出することができれば、春の選抜大会で甲子園に出場するチャンスが生まれます。また、特別出場枠の「21世紀枠」は秋の県大会ベスト8以上で選考の対象になります。

 他には県中選手権大会(6月)や郡山市長旗争奪大会(10月)があります。 

◇充実した高校生活のために

 本校は基本的に大学進学を目指す高校です。通常の授業の他に課外授業もあり、学習にも努力が必要です。そのような忙しい日々においても、本校の野球部員たちは学習と部活動を両立しています。(野球部員の中からも国公立大学、私立大学などへ多数進学しています。)

 学習に真剣に取り組む一方で野球も頑張る。そこに学生野球の意義があると信じています。